メキシコシティーでの5年間

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私が、日本をで出た理由。

 

 

何故メキシコを選んだのかは

 

良く聞かれる理由。

 

私が日本をでた理由は余り語ったことはありません。

 

勿論、海外に住むことは中学の頃からの夢も理由の1つ。

 

花粉症、寒がりも理由に入ります。

 

ですが、最大の理由は借金返済が終わり、

 

新しく自分の人生をリセットしたかったからです。

 

 

 

20代前半、私には借金がありました。

 

 

 

借金返済の為に水商売もしました。

 

人間関係も色々ありました。

 

勿論、沢山良い出会いもありました。

 

借金返済の日々、4年目にして完済のめどがつき、

 

フリーだった私は、借金返済、人間関係に疲れている自分がいました。

 

完済が近づくにあたって、私のやりたいことが本当にできる時

 

がきたと考える余裕ができたのです。

 

そんな時にいつも指名してくれるお客様が

 

ロバートキヨサキさんの「金持ち父さん、貧乏父さん」の本をいただきました。

 

この本は当時の私が考えた事がないことばかり書かれていて、

 

衝撃的でした。

 

日本での流行も、ブランド物、見栄を追うのも飽きていたので(笑)

 

自分をリセットしよう、出来れば、私の事を知らない土地で!

 

お金持ちになろう!

 

この本がこういう考えの背中を教えてくれた気がします。

 

そこで、中学の頃から夢だった日本脱出をしよう!と

 

 

 

200万円の蓄えを作り、私は日本脱出しました。

 

 

 

25歳の時です。

 

メキシコでの生活がスタートし、私の事を知らない人ばかり

 

自分をリセットするのに快適でした。

 

そして、メキシコでの生活は慣れるまでは驚きの連続!、

 

ワクワクでした。

 

 

 

○人種差別が無い

 

 

 

私がメキシコで語学学校の紹介でホームステイを始め、

 

毎日、歩いて学校に通っていました。

 

全然、スペイン語もわからず、到着数日でした。

 

良く声を掛けられるですよ、私は図にのっていたので、

 

「ナンパ」かと思っていましたが、道を聞かれたり、

 

時間を聞かれたりと。。。

 

時間の聞き方も面白く、時計もっているのに聞いてきます(笑)

 

明らかに外見メキシコ人ではない私に(笑)

 

答えられないと、「OK,OK」と笑顔で去っていく。

女性や男性問わずに聞かれました。

 

謎でしたね(笑)

 

学校の友人や先生に聞いてみると、「それはメキシコでは普通」

 

とのこと。。。
「これは面白い、素敵」って爆笑でした!

 

 

 

 

○助けい合い精神が芽生える

 

 

 

メキシコには語学がゼロで行き、本当に沢山の方に助けられました。

 

「ここまでしてくれるの」って恥ずかしいぐらい助けられました。

 

しかも赤の他人の私にって思いました。

 

そこで、人に甘える事もありって思えるようになりました。

 

日本に居た時、水商売関係の友人が多かった事もあり、

 

お金に関しては人に頼めなかったし、友人だからこそ

 

余り、頼んではいけないと思っていました。

 

母からは「親や人に迷惑をかけてはいけない」と言われ

 

育っため、人に甘えることに罪悪感がありました。

 

そういう中でも人間関係辛いこともあったので、

 

私が出来ることであればと思い、人助けをしていました。

 

周りからは人が良すぎるとも言われて居たことが多々ありました。

 

でも、メキシコでの生活が私に良い影響を与えてくれました。

 

カトリック教徒が90%以上と言われるメキシコ、宗教的教えもあり、

 

「何でも困ったことがあったら言ってね」と良く言われました。

 

、社交辞令かと思いきや、

 

現地に住まわれている日本人もメキシコ人も本気です。

 

私が通っていた、メキシコシティーの語学学校の日本人校長先生。

 

私がどしようかと困っていると、直ぐに手を差し伸べてくれます。

 

車をだして買い物に連れて行ってくれたり、仕事まで紹介してくれたり。

 

仕事のノウハウも伝授してくれました。

 

大家のおばさんも同じく、部屋を借りて直ぐの時。

 

ガス台がなく、どこで買えるかと聞くと

 

「ちょっとまって、今から買いにいきましょう」と一緒に直ぐに

 

買い物にいってくれました。

 

その優しさに本当に感動しましたし、半泣きな私でした。

 

そこから、私はカトリックの教えに興味を抱き、

 

教会に密かに行ったりしました。

 

そして、私も同じような境遇の人を助けたり進んでするようになりました。

 

私の助けい合い精神が確信を得れたのがメキシコでした。

 

 

 

 

 

○許すこと 非日常が好き

 

 

 

 

私はメキシコに住む前は、「曲がった事が大嫌い」、頑固だったかもしれません。

 

思い込みも激しかったような気もします。

 

それを覆す出来事が、メキシコ人の時間のルーズ過ぎです。

 

勿論、全員ではないです。(笑)

 

日本で時刻表、時刻通りに来るのが当たり前になっていた私は驚きましね。

 

まず、時刻表が地下鉄にない、バスもそう。

 

来たものに乗るという事です。

 

でも、来るには来るんです。(笑)

 

飛行機や、長距離バスは時刻表があります。

 

きちんと、時刻に出発します。

 

そりゃもう、ビックリでした!

 

逆に、来ないときは来ないのでこれは「仕方がない」ことになるんです。

 

私の周りのメキシコ人友達は、日本好きが多いので時間にルーズな事は

 

なかったのですが、それ以外のメキシコ人は割とルーズでした。

 

自宅で行われるパーティーなどに呼ばれ時間通りに行くと大体私は一番のり。

 

開催予定時刻3時間後にみんな揃い、開始が普通。。。

 

慣れていないころは、ストレスでしたね。(笑)

 

でも、開始されれば楽しいものです。

 

単純な私です。

 

こういう場を踏んでいき、仕方がない見極め、諦める、許す事ができるように

 

なりました。

 

だって誰のせいでもないのですから(笑)

 

気が付くと、

 

「仕方ない」を明るく言えるようになっていましたよ。(笑)

 

 

 

 

○安全をお金で買う

 

 

 

この考えは日本を出るまで気づきませんでした。

 

日本にいると、深夜でも電車にのったり、歩いて帰る事、
自転車で帰ることができます。

 

メキシコでは違います。

 

私も、深夜近くに地下鉄で帰った事もありますが、近場に居る時だけ。

 

遠くにいる場合は、必ずタクシーにのりました。

 

それは強盗被害を防ぐ為です。勿論、タクシーが必ず安心という事もありません。

 

それでも、防ぐ事はできます。
お陰だ様で私は、5年間何も怖い被害はなく過ごす事ができました。

 

タクシー代は地下鉄の料金比べれば、高いですがその分安全に帰れる

 

率は高いです。

 

メキシコ在住の方がいう事は「安全はお金で買う」

 

私は合理的な考え方と思いました。

 

 

 

 

メキシコでの非日常が私にはぴったり合っていた5年間でした。

 

 

 

 

非日常万歳です!

 

 

 

 

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プロフィール


名前 Yoki

現在、ペルー人夫と子供(6歳)と日本在住。

メキシコに5年住み、スペイン語を習得。

ワーキングママをしながら、副収入を得る方法を勉強中。

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